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温活 この時期の便秘は内蔵冷え性
2019年09月16日 [よもぎ蒸し]
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夏は身体が冷えてないと思いがちなのですが急に気温が高くなってその反動で
冷たいものを摂る機会が多いため、お腹の冷えが気になる方が増えます。
それを「内臓冷え症」と言います。

内臓冷え症は臓器が冷える症状です。
内臓冷え症は、交感神経の働きが弱く、
内臓に熱が集まらない。
だから、手足は温かく、お腹が冷たい、という症状が起こります。
お腹が冷えているので便秘や下痢を引き起こし、
さらに動くことが難しくなったり、膀胱炎などの原因になることがあります。

【内臓冷え症の特徴】
・お腹が冷たい
・厚着をしていても体が温まらない
・風邪をひきやすい
・体が冷えて身体が動かなくなる
・やせ気味である
・顔色が悪い
・元気がない
・疲れやすい
・胃腸が弱く下痢や便秘をしやすい
・食欲がない

【内臓冷え症の原因】
ストレスや疲労、エアコンでの体を冷やしすぎ、冷たいものを食べ過ぎたり、飲み過ぎたりする、ということも内臓を冷やす原因に。
【内臓が冷えるとどうなる?】
血液が十分に行き届かなくなり、便秘や下痢になったり、免疫力が低下します。
そのせいで風邪をひきやすくなります。
また、食事を消化する機能も低下するので、基礎代謝も下がり、内臓脂肪もつきやすくなります。

体を冷やさない
とにかく体を冷やさないこと。
エアコンのきいた部屋では、上着やひざ掛けなどを用いて、
体を冷やさないように。

よもぎ蒸しは、身体を芯から温めて、内臓冷え症を改善出来ます。
温めることで、腸の働きを良くして便秘改善効果も期待されてます。

便秘でお悩みの方は是非一度お試しください。

【よもぎ蒸し専門店 MUSEホームページ】
http://www.muse111.com/

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